「居場所ハウス」活動の歩み


2016(平成28)年

  • 1月11日:デジタル公民館まっさきとの共催で、「郷土の歴史を学ぶ会」を開催
  • 4月16日:東日本大震災の被災者らとの「歓迎交流会」を開催
  • 5月3日:「鯉のぼり祭り」を開催。
  • 5月24日:NPO法人・居場所創造プロジェクト、平成28年度総会を開催
  • 6月18日:「三周年記念感謝祭」を開催
  • 8月13日:「納涼盆踊り」を開催(予定)

2015(平成27)年

  • 1月9日:「居場所ハウス」の理事2人が2013年台風30号(台風ヨランダ)の被災地、フィリピン・レイテ島のオルモックとカナンガを訪問(〜1月10日)
  • 1月10日:「ふれあいキッズデー(小正月の水木だんご作り)」(主催:デジタル公民館まっさき)を開催
  • 1月末日:屋外にキッチンスペースの建設を始める
  • 2月21日:「ふれあいキッズデー(ひな祭り)」(主催:デジタル公民館まっさき)を開催
  • 3月14日:「ふれあいキッズデー(ぼたもち作り)」(主催:デジタル公民館まっさき)を開催
  • 3月14日:フィリピン・オルモック市のメンバー3人が「居場所ハウス」を訪問する(〜3月15日)
  • 3月18日:「居場所ハウス」のメンバー4人が、仙台で開催の第3回国連防災世界会議のシンポジウムにパネリストとして参加
  • 5月3日:「鯉のぼり祭り」を開催。キッチンスペースを活用した昼食の提供をスタート
  • 5月24日:NPO法人・居場所創造プロジェクト、平成27年度総会を開催
  • 6月14日:「二周年記念感謝祭」を開催
  • 7月19日:「被災地見学会」を開催
  • 8月15日:「納涼盆踊り」開催
  • 10月21日:「居場所ハウス」の運営理念を振り返り、これからの運営を考えるワークショップを開催
  • 10月23日:「居場所ハウス」の理事1人が2013年台風30号(台風ヨランダ)の被災地、フィリピン・レイテ島のオルモックとカナンガを訪問(〜10月29日)
  • 11月14日:「居場所農園」の収穫祭・感謝祭を開催
  • 12月20日:クリスマスケーキ作りを開催

2014(平成26)年

  • 1月13日:この日より、週3回の運営をパート(女性3人)に依頼
  • 3月1日:「ひな祭り」を開催
  • 5月3日:「鯉のぼり祭り」を開催
  • 5月23日:NPO法人・居場所創造プロジェクト、平成26年度総会を開催。末崎町の6人が新たに理事に就任
  • 7月13日:「一周年記念感謝祭」を開催
  • 8月15日:「納涼盆踊り」を開催
  • 8月24日:「居場所農園」での作業を始める
  • 9月2日:理事の定数変更、販売支援事業実施のための定款変更が認証
  • 9月22日:末崎町門之浜地区のKさん夫妻より寄贈されたカマドを移設
  • 10月18日:「ふれあいキッズデー」(主催:デジタル公民館まっさき)を開催
  • 10月25日:朝市を開催(年内は毎月第1・3土曜日に開催。2014年1月から毎月第3土曜日に開催)
  • 11月15日:「ふれあいキッズデー」(主催:デジタル公民館まっさき)を開催
  • 12月21日:「居場所ハウスクリスマスキッズデー」を開催(デジタル公民館まっさき、ふらいパンダ、三陸みらいシネマとの共催)

2013(平成25)年

  • 3月8日:「居場所ハウス」の運営団体、NPO法人・居場所創造プロジェクト設立。設立時の理事は(当時の)末崎地区公民館長のHKさん、Ibasho代表のEKさん、社会福祉法人T専務理事のYUさんの3人
  • 3月27日:NPO法人・居場所創造プロジェクト、平成24年度総会を開催
  • 5月8日:ワークショップ(自分ができることを見つける)を開催
  • 5月15日:鍵引き渡し
  • 5月27日:NPO法人・居場所創造プロジェクト、平成25年度第1回総会を開催
  • 6月10日:NPO法人・居場所創造プロジェクト、平成25年度第2回総会を開催
  • 6月13日:「居場所ハウス」オープニングセレモニー
  • 6月29日:最初の定例会を開催
  • 7月1日:この日より、週5回の運営をパート(女性1人)に依頼
  • 10月1日:この日より、ボランティアが毎日の運営を担当
  • 11月24日:「居場所感謝祭」を開催

2012(平成24)年

  • 1月12日:9ヶ月の協議を経て、Ibashoの提案がOperation USAのプロジェクトとして正式に認可
  • 2月13日:IbashoのEKさん、Operation USAのSFさんらがプロジェクトの候補地として大船渡市・陸前高田市の5地域を訪問。大船渡市末崎町では(当時の)末崎地区公民館長HKさんを訪問。大船渡市長を訪問し、市の理解・協力を依頼。5地域を訪問した結果、大船渡市末崎町でプロジェクトを行うこととなる(〜2月18日(土))
  • 2月:IbashoのEKさんが、以前、スリランカのプロジェクトを一緒に行ったこともあるH大学のSM教授に基本設計を依頼
  • 4月27日:大船渡市復興ワーキングチーム会議にて、プロジェクトが重要なテーマの1つとして取り上げられる
  • 5月8日:IbashoのEKさん、Operation USAのSFさん、ハネウェル社の担当者らが大船渡市長の訪問、プロジェクト候補地の視察を行う(〜5月18日(金))
  • 5月14日:ワークショップ(居場所カフェの理念・イメージを共有する)を開催
  • 5月16日:ワークショップ(メニューを考える)を開催
  • 7月11日:ワークショップ(運営・建物を考える)を開催
  • 8月7日:プロジェクトの敷地所有者と土地契約を結ぶ
  • 9月15日:NPO法人・居場所創造プロジェクト、設立総会を開催。「居場所ハウス」の名称が決まる
  • 10月16日:地域説明会を開催
  • 10月24日:地鎮祭を開催
  • 10月25日:ワークショップ(運営・建物を考える/自分ができることを見つける)を開催
  • 12月7日:ワークショップ(自分ができることを見つける)を開催

2011(平成23)年

  • 3月11日:東日本大震災
  • 3月17日:米国Ibasho代表のEKさんがワシントンDCで行ったレクチャーで、被災地の高齢者支援について言及
  • 3月22日:レクチャーの参加者を通してオペレーションUSAがEKさんにコンタクト。オペレーションUSAは東日本大震災の被災地でのプロジェクトを計画していた
  • 3月24日:Operation USAのプロジェクトに基金を提供するハネウェル社がIbashoのEKさんにコンタクト。高齢者支援の場所作りを提案したハネウェル社に対して、Ibashoは高齢者のための支援ではなく、「高齢者が役割をもてる機会を作る」というコンセプトでプロジェクトを行うことを提案
  • 11月:Ibasho代表のEKさんが、以前からの知人であった大船渡市の社会福祉法人T専務理事のYUさんに大船渡市・陸前高田市でのプロジェクト実施の可能性を打診
  • 12月:大船渡市・陸前高田市で、Ibashoのコンセプトに基づくプロジェクトを行うことを確認